2020年11月20日金曜日

アラスカ航空がハワイで植樹!

 アラスカ航空では、ハワイ観光の回復に合わせて、マラマ・ハワイを支援するため、現在から年末まで、ハワイ諸島へのフライト1便につき1本の木を植樹しています。マラマとは「気を配る」という意味で、ハワイに戻ってくる旅行者には、ハワイの美しさに敬意を払い、地球と人を大切にすることの意味をより深く理解して帰っていただくようお願いしています。

 


ハワイで働く予定の方も、将来ハワイへの旅行を計画している方も、ハワイのコミュニティや文化とのつながりを重視し、より深いレベルでハワイを体験していただき、ハワイに到着した時よりも良い状態でハワイを後にしていただき、未来のためにハワイを守ることに貢献していただきたいと考えています。

 現在、アラスカでは202012月末までに、ハワイアン・レガシー・リフォレストレーション・イニシアチブ(Hawaiian Legacy Reforestation Initiative)とのパートナーシップのもと、900本近くの木を植樹する予定です。アラスカ航空のレガシー・ツリーのスポンサーになって、訪問中に他のボランティア活動に参加していただくことで、マラマ・ハワイをサポートしています。

 どうして木が必要なのか?

 樹木は、空気、土地、水質を改善しながら、環境に酸素を供給してくれます。HLRIによると、ミロのようなハワイ固有の樹木を植えると、家畜や商業化によって荒廃したハワイの土地を再生するのに役立ちます。ハワイの先住民の鳥や昆虫、野生動物も、これらの森林から恩恵を受け、環境や土地が次世代に引き継がれていくのです。

 "ハワイアン・レガシー森林再生イニシアチブの共同設立者でエグゼクティブ・ディレクターのジェフリー・ダンスターは、次のように述べています。「旅行は根本的に変化し、旅行者は自分が訪れた場所に自分が与える影響をこれまで以上に意識するようになっています。"アラスカ航空のレガシー・ツリーを植樹し、ハワイ滞在中の二酸化炭素排出量を相殺することで、ハワイ島のために貢献することができます。

ハワイを訪れる人々は、最近では見た目も感じ方も変わってきているかもしれませんが、ハワイの自然の美しさを体験したり、ハワイの住民から学んだりすることで、ハワイとのつながりを強めることができるでしょう。

 

それでは、今日も良い1日を!

シアトルより

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